交通事故と損害賠償って

交通事故
今日は初めて勉強会というものに出席しました。
「自賠責勉強会」というタイトルです。
内容は実際の交通事故を事例に出しての
パネラーの先生のトークがわかり易く、
行政書士でも交通事故解決を仕事にできると
実感させてくれました。

そして、今日もプチ情報をひとつ!
交通事故の被害者となった時、保険会社は
落ち着いた頃を見計らって、
「通院をしなくていい様なら、症状固定日を
決めましょう。そしたら、示談金****円
お渡しできますよ。」
てことを、しつこく確認して来ます。
「これ以上引っ張って、示談金もらえなく
なったら嫌だし、邪魔臭いからいっか!」
って、話に乗ったら、保険会社の思う壺!

保険会社は後遺障害認定を避けたい
という腹があります。
この認定に伴う保険金は多額で
会社が避けたいのもうなずけます。
この認定には6ヶ月以上の通院実績が必要な為、
通院が落ち着いたのを見計らって、
6ヶ月の通院実績を作らせない様、症状固定日を
決めさせ、解決を迫って来るのです。

でも、納得できないなら、きっぱりノーと言いましょう。
そうしたからと言って、不利益を被ることはありません。
今は何とも無くとも、後で怪我の後遺症が出るかもと
不安に思われる方は、受診だけでもして、それに
備えるのもイイかもしれません。

温泉利用許可って

温泉法
今日は新入会員研修2日目でした。
会の最後の懇親会で、色々濃密な話ができ、
行政書士としての展望が少し見えた感じがして
収穫はあったのかなと思いました。

そんな研修会で仕入れたプチ情報をひとつ!
「温泉利用許可」ってご存知ですが?
温泉水を利用するのにいる
お役所の許可のことなんです。
例えば、パチンコ屋さんの待合で
温泉水を持ってきて足湯コーナーを
サービスでするにしても
この許可が必要なんです。
しかも、この許可が下りにくいとのこと。
これはなんでかって言うと、
温泉って「泥水」と一緒みたいなもんなんですって。
水道水って浄水をして健康上問題のない状態にしているけど、
温泉って、汲み上げたものをそのまま利用しているので
泥水と基本は一緒で、だから、効能と言う名の注意事項の
表示があるとのことです。

せやから、効能に書かれてもいないのに温泉飲んだら
ぜったい、あきまへんで(T.T)

事業承継って

事業承継
今日、大阪府行政書士会の新入会員研修に
行ってきました。
超ビギナー向けの広く薄い内容だったので、
私自身が持つ、将来展望を立てるのに
役立つ所は少なかったのですが、
そんな中で、私的に興味を持ったマメ知識を
ご紹介!

それは、「事業承継」というものです。
中小企業の経営者さんも、昨今の時勢に漏れず、
高齢化が進んでおり、小子化のダブルパンチで
後継者がいない為、経営者亡き後、
廃業を余儀なくされている事例が多々あるとの
ことです。

「わしはまだまだ大丈夫や!」と
自分亡き後の会社の行く末を後回しにしている
経営者の方も多いとのこと。
でも人間、何があるかわかりません。
この様な経営者の人が、突然、倒れるなどしたら、
収益力はあるのに事業継続できず廃業、
従業員は路頭に迷う…、最悪です。

このようなことが無いように
元気な経営者さんも、早い内から
事業の上手い引継ぎの準備をしましょう。
って話、これが「事業承継」の概略です。

個人事業の開業申請行ってきました。

開業届け申請

今日、行政書士事務所を開業の為、
管轄の税務署に「個人事業の開業届出書」を申請してきました。
下記にその届出書の書き方のサイトをリンクしておきます。

これだけでは、芸がないので、
今日の申請で知った「個人事業の開業届出書」の
プチ裏情報を書いてみます。

税務署員が言いました。
「この届出書は何の意味も無く、
出しても出さなくてもいいですよ。」
と、いかにも、出されたら困る的テンションで
返されました。
色々と、聞いてみると、個人事業主が
これを出さないからといって、
何のデメリットもなく、
青色申告をするからといって、
この申請をする必要も無いらしいです。

税務署員は、
「届け出してもらったら、受け取る、
ただそれだけです。」
だって…

それでは、この「個人事業の開業届出書」は
何の為のブツなのでしょう。
それは、屋号で銀行口座を作る為の証明書、
ただ、それだけのブツなのです。
「OOクリエイト O山O夫」ようにです。
これで、ちょっと信用力アップかな…

要は、これが必要でない個人事業主の方は、
この届出は意味がないし、しないからといって
何のペナルティーも無いみたいですよ(^^;)

※これは、私が今日、税務署員から仕入れた
 情報だけで書いています。
 間違っていれば、お知らせください。