風営許可申請って

イス測量
今日は、「実務初心者の為の風俗営業許可申請」という
研修会に行ってきました。
いわゆる、ラウンジとか、まぁじゃん、パチンコ店等の
許可申請のことです。
初心者向けながら、実践的で風営許可申請の段取りの
イメージが掴めました。
よかったです!

今日のプチ情報は、風営許可申請の
書類の種類についてです。
許可申請書等、他の許認可と同様の書類の他、
フロア図、営業所平面図といった図面があります。
この図面は基本、行政書士が作成しなければならず、
照明設備、音響設備、消防設備等も細かく図示し、
イス、机など備品も種類ごと、各部を測量し、
図示しなければなりません。
これって、建築関係の専門家の仕事ちゃうんと思うのですが、
行政書士がメジャーやレーザー測量器等で
測って作るらしいのです。
この煩雑さから自己申請は殆どなく、9割方は
行政書士へ依頼して申請するとのことです。
仕事内容は難しい分、見返りも大きいのかなって
思いました。

入管業務って

入管基礎
今日は「これから始める入国管理業務」
という研修会に行ってきました。

私はこの業務をしたかったので、登録前から
英語の勉強をコツコツやっておりました。
今ではやっと英検3級レベルくらいに到達したと
自負しております(^^;)

今回の研修で知った、アホな私の勘違い兼
プチ情報を書いてみます。
私は入国管理業務って、日本に住みたい外国人が
直接手続きを頼みに来るものだと思っていました。
「外国人は日本語できないから、ビザとか、住民票とか
印鑑登録とかの申請を代行してあげるのか。」
と漠然と考えており、
相手が日本語わからいのだから、せめて英語で
対応しなければと、英語の勉強を始めた次第です。

でも、実際は違っていました。
日本に来たい外国人が直接依頼してくるのではなく、
既に日本にいて、祖国から外国人を呼び寄せて雇いたい、
中華料理店の店主さんや
祖国の親戚を呼び寄せたい人が依頼してくるのです。
その人達の依頼を受け、呼び寄せられる人が
「在留資格認定証明書」を本国の日本領事館等で
取得できる様に骨を折るのが仕事なのです。

お客さんは、自分以外にも日本に人を呼び寄せたい
ぐらいのレベルの人ですから、当然、
日本語は話せます。
これから、行政書士を目指す方、
英語を話せなくても、世界を相手に仕事はできますよ!

巷に出回っている成功ノウハウって

金看板
今日は私が所属する支部の支部長へ
挨拶に行きました。
そこで、新入会員へのアドバイスを受けた後、
イラストにある様な金看板を受け取りました。
それは、色々な意味でスゴイ存在感です…

そこで、支部長から聞いたプチ情報をひとつ。
巷では行政書士の成功ノウハウの情報が
溢れています。
いずれも、ネットを活用しての集客は
必須で、ホームページのSEO対策も大切
みたいなことをよく目にします。

でも、実際は違うみたいで、
まずは、支部などの行事にマメに参加し
人脈をひろげ、紹介で仕事の幅を拡げて行く
とのこです。
これは、大阪だけがこういったパターン
かもしれませんが、
ネットとかの情報って鵜呑みにするのは
禁物だなと痛感しました。

障がい福祉事業の超基礎

放課後等デイ
今日は「障がい福祉事業の基礎」という
研修に参加しました。
私は介護福祉士の資格を持っていますので
この分野を専門にするのも有かと
実感できました。
いずれ、自分なりの事業フォーマットを
作成する予定です。

それでは、今日のプチ情報!
これから障がい福祉事業に参入しようとする
社長さんに一言、
基準より人員が欠如したり、
利用者の店員がオーバーしたら、
キチンと届出しましょうって話し。(当たり前か…)
これらは介護給付費の減額要件になるので
まれに、内密のままにしてる方がいるそうです。

でも、これは立派な「不正受給」です。
事業所指定の取り消しの上、
1000万円受給したとすると、
40%増しの1400万円で返還請求が来るとのことです。
もぅ、夜逃げせなしゃないです。
お互い気を付けましょう。

単位会って

勉強会
今日は登録証授与式でした。
今日から行政書士として本格始動です…かね。

まぁ、それはイイとして、
また今日仕入れたプチ情報をひとつ、
これは、これから行政書士を目指す人には
有益だと思います。

行政書士になる時、事務所所在地の
都道府県単位の書士会(以後、単位会)への登録が
義務づけられています。
でも、単位会毎で大きな違いがあるとのことです。

私の例で言いますと、
事務所は大阪と奈良の境、大阪府大東市という所です。
なので、所属は大阪府行政書士会ですが、
これが直ぐお隣の奈良県生駒市だと
所属は奈良県行政書士会と当然なります。

しかし、お隣同士でも相当の違いがあるらしいです。
それは会員数、大阪は約3000人、奈良は約400人。
そして、この会員数の違いが
”スケールメリット”の違いとして現れ、
研修会、セミナー、勉強会の充実度に
大きく現れてくるとのことです。
実際、私は研修会でほぼ週のスケジュールが
埋まってしまうくらいです。

もし、将来的に行政書士に登録を検討している方、
事務所の所在地にも注意を払った方がいいかも!