行政書士会の単位会のスケールメリット

行政書士会の勉強会
今日は登録証授与式でした。
今日から行政書士として
本格始動です…かね。

まぁ、それはイイとして、
また今日仕入れたプチ情報をひとつ、
これは、これから行政書士を
目指す人には有益だと思います。

行政書士になる時、事務所所在地の
都道府県単位の書士会
(以後、単位会)への登録が
義務づけられています。
でも、単位会毎で大きな違いが
あるとのことです。

私の例で言いますと、
事務所は大阪と奈良の境、
大阪府大東市という所です。
なので、所属は大阪府行政書士会ですが、
これが直ぐお隣の奈良県生駒市だと
所属は奈良県行政書士会と当然なります。

しかし、お隣同士でも
相当の違いがあるらしいです。
それは会員数、大阪は約3000人、
奈良は約400人。
そして、この会員数の違いが
”スケールメリット”の
違いとして現れ、

研修会、セミナー、勉強会の
充実度に大きく現れてくる

とのことです。
実際、私は研修会で
ほぼ週のスケジュールが
埋まってしまうくらいです。

もし、将来的に行政書士に
登録を検討している方、
事務所の所在地にも
注意を払った方がいいかも!

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